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過去の結果
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Sさんにならって、過去の対戦成績(!)を分析してみました。
2次受験歴:
1次受験歴:97年第2回=不合格A()、98年第1回=合格 2回目までの2次試験は、悲惨なものでした。1次は何とか受かったものの、海外生活をしたことがなく、私は英語が話せないのです。今から考えれば不合格は当然だったと思います。 そこで、1999年に入って、毎日スクリプトを作り、スピーチの練習をしました。そのため、本試験の問題は、どれも見たことがあって、考えたことのある問題でした。 しかし、結果は2点差で不合格。敗因は、会話力不足でした。 そして、2000年11月。昨年7月の2次に落ちて以来、2次の対策をほとんどせずに試験に臨みました。 会場に着き、待合室で長いこと待ってから、面接をやっている教室の前に案内されました。教室の外の椅子には誰もいません。「あっ、次は自分の番だ」と思った途端、教室の中から大爆笑と、続いて受験者らしき人が美しい発音で流暢に話しているのが聞こえてきました。まるでネイティブです。あせりで、頭の中が真っ白になりました。すぐに教室に呼ばれて、試験官と雑談を交わした後、トピックカードを見るよう言われました。 カードには少年犯罪やコンピュータなど、1年半前の自分だったら自由に話せるトピックが並んでいました。しかし、今回は先のあせりが尾を引いているのか、うまく頭が働きません。1分が過ぎ、適当にトピックを選んで、話を始めました。正確な内容は覚えていませんが、「Quality of life」について、自分の妹のことを取り上げて話しました。すぐに話が終わり、黙っていると試験官の1人が「You have 30 more seconds.」と言いました。序論も結論もない、短いスピーチでした。スピーチというより、雑談というべきでしょう。「また不合格か」と言う思いが頭をよぎりました。 しかし、蓋を開けてみると合格でした。前回までと今回の違いを自分なりに分析してみると、前回までは、世の中でよく言われているような紋切り型の話でお茶を濁してしました。たとえば、「少年犯罪を防ぐには」に対して、「少年法の適用年齢の引き下げ、云々」という具合に。しかし、紋切り型の内容は誰でも思いつくので、試験官も聞き飽きています。彼らに耳を傾けてもらうには、何かスパイスをつけ加え、トピックを personalize する必要があります。10台の少年少女やその親、元少年犯罪者(?)、警官なら、このトピックをうまく personalize できるでしょうが、自分には無理です。今から考えると、過去の受験では、自分が親しんでいるトピックを選ぶべきでした。 スピーチでは序論、本論、結論のスピーチの型を必ず守るようにとか、論点を必ず2つ挙げるようにとか、はたはたスピーチを100本作るようにとか、さまざまな人が2次対策を唱えていますが、どれが正しいのかまったく分かりません。 「Quality of life」の向上にとって大切なもの、それは生きる目的です。そう信じるように至ったのは、私の妹の例からです。 Q&A
Q:妹さんのことはわかったけど、あなたの人生の目標は何でしょう?
A:(一瞬詰まるが、)私の場合、子供がいないので、仕事です。取引先に喜んでもらうという目標があります。 あとの質問は忘れました。のとき心がけたことは、ハーシーさんのサイトの指示に従い、「少年犯罪」とか「○○教育」とか、自分に馴染みのないトピックを避けたことです。 |
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